そして、街の建物の中などを見て回ってみると。
暖炉の前でロッキングチェアに座っている老女を見つける。
声をかけると、どうやらその人は産婆さんのようで。
その昔、アルバート王の出産を手伝った有名な助産婦なんだとか。
ダート達を出産の用事で訪ねてきた人と勘違いしたようだ。
シェーナは、まだ自分たちには早すぎると照れていた。
そろそろ行かなくてはいけないから、というダートに。
また用があったら来なさい、という助産婦さんであった。
モンハン探検記 まぼろしの島 攻略wiki
この助産婦のイベントは、ストーリーに直接かかわって来るような重要なイベントではないのだが。
まあ、中々ちょっとした面白いサブイベントなので見て行きたい所。
何より、アルバートの出産を取り上げた助産婦って結構すごい人なんじゃないだろうか。
何でこんな拠点になるような街に住んでるんだろう、王都に引越せばいいのに。
何より、ダートとシェーナを見てそういう仕事を頼みに来たんだと思うのが面白いな。
シェーナはどう見ても妊娠にはちょっと早すぎる年齢じゃないか。
だけど、シェーナが自分たちには早すぎるって言い方が。
まるでいつかそういう事があるんじゃないか、と妄想してる言い方だな。
そもそも、君らまだ恋人にもなってないだろうに。